リビングから望む、大村湾の静かな夕景

万月

万月 - 無人島リゾート -

一万年前から変わらない月を
一万年前から変わらない
この島から観る

私たちよりもずっと前からここにあり
私たちよりもずっと後もここにある

この島に万月を創りました。

夕方、島影と淡い空を鏡のように映す海

波の音、焚き火の揺らぎ、
月の明るさにただ身を委ねる。

木のぬくもりと柔らかな照明に包まれる夜のバーカウンター

覚えておきたい、一日がある。

屋根の下から見上げる、夜空に浮かぶ満月

ふたりで来た、月の明るい夜。

グラスを片手に、いつもはしない話をした。この夜のこと、ずっと忘れないと思う。

灯りのともる夜のリビングで、友人たちと過ごすひととき

友人たちと来た、風の静かな夜。

それぞれ好きな場所に腰を下ろして、誰も喋らなかった。でも、あの時間のぬくもりだけは、今もはっきり覚えている。

夜の島で椅子に身を預け、空を見上げる姿

子どもと過ごした、静かな満月の夜。

普段は見せないような真剣なまなざしで、じっと月を見上げていた。

月明かりの海を前に、仲間と焚き火を囲む夜

会社の仲間と過ごした週末。

焚き火の音と、途切れない静けさが、なぜかいつもより深く、心をつないでいた。

島影の向こうに浮かぶ月と、海に伸びる月明かり

誰にも教えたくない島だった。

帰りの船の上で、誰もが少し黙っていた。

特別なことはしていないのに、
なんだか少し、心の奥のほうが満ちていた。

月は、来たときと同じ場所に浮かんでいた。
でも、それを見上げる自分たちのほうが、
どこか少し、変わっていた気がする。

そんな場所って、たぶんそう多くはない。

予約
万月

長崎・大村湾