万月

過ごし方

海に面した万月のリビング

何があるかより、どう過ごせるか。

島に着いて、まず何をするかは、決めなくていい。

芝生に寝転ぶ人もいれば、
火を起こす人、海を眺めるだけの人もいる。

薪の炎のそばで焼くピザ
サウナのそば、海を眺めるくつろぎの場所

浜辺から釣り糸を投げる。

ピザ生地をこねて、ピザを焼く。

焚き火をおこして、ただ火を見つめる。

グラスを片手に、バーでゆっくり飲む。

サウナから上がって、風にあたり、そのまま芝に座って話す。

海を目の前に、露天風呂につかる。
見上げれば、星空。

露天風呂から望む、昼の大村湾と島々
柔らかな照明に包まれる夜のバーカウンター
夜の島に静かに灯る、建物と足元の明かり

早朝から朝日とともにSUPをする人もいれば、
最後までベッドで眠っている人もいる。

なにをする場所かは、
あとで気づくかもしれないし、気づかないままでもいい。

万月で過ごす時間には、説明も正解もありません。

火を前に並んで座り、夜の海を眺めるふたりの後ろ姿
仮予約
万月